が、肛腸科がお休みだったので鍼灸科へ。鍼治療というと日本では肩こりとか腰痛の治療が一般的だけど、本場中国では内臓疾患から神経疾患まで、様々な分野で鍼治療を用いる。ということで、先生にいろんな症状を伝えてプスプス針を刺され、電気を通され、最後はカッピング。これで日本円にして1000円程度。
俺も一緒にやったんだけど、疲れ目から来る頭痛肩こりに悩まされてることを告げてやってもらったんだけど、終わってびっくり、ズーンっと重かった頭が嘘のように軽くなってただけじゃなくて、目もいつもよりもクッキリハッキリ見えるようになってた。いや、本当に。
まあ、継続しないと効果もすぐに薄れちゃうんだろうけど、やっぱり東洋医学はすごいと思った。ちなみに、冬将軍の便秘VS中国医学の勝負ではどうやら便秘が勝ったらしい。これも、一回でどうにかなることじゃないか。
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