2006年01月08日

深センからマカオ

早朝自宅を出発してマカオへ。

さすがにそこまで寒くないだろうと一番大げさな上着(N-3B)は着ずに出発。

マカオに着いてみると思っていたよりも寒い。暖かかったらいつもはレンタカー(ミニモーク)で移動するんだけど、さすがの寒さでミニモークは断念、その上のクラスになると料金も一気に倍くらいになるんで止めてタクシーで移動することに。

まずはホテルにチェックイン。マカオビーチラグビーの時と同じ京都ホテルに泊まった。ロケーションも抜群(セナド廣場、リスボアが徒歩圏内)で安い(HK$380)素晴らしいホテル。ただ、暖房が一切無い上に布団もなくて毛布のみだったので、これには参った。客室係に言って毛布を3枚に増やしてもらったけど、それでも夜は寒かった。

うちらは何度目かのマカオだったけど、冬将軍は初マカオだったので、とりあえずお勧めの場所を案内して回った。途中で余りの寒さにフリースを1枚購入。こんなことならN-3Bを最初から着てくれば良かった。

今回の教訓は、「マカオは冬に行くもんじゃない」ということ。暖かい時に行けば楽しめても、あれだけ寒いと動くのも嫌になってしまう。天気もずっと曇り空。マカオの町並みと青く澄み切った空ってのがすごく好きなのに・・・。

夜は1人行動でホテルリスボアの中のカジノへ行き、マカオの地場賭博「大小」で遊ぶ。ちょっと遊ぶだけだったんで、軍資金はHK$1500(約2万円ちょい)で、それを使い切るか、HK$1000勝ったら帰ろうと思ってたらとんとん拍子に勝っていって+HK$800に。そこで止めればいいのに、目標までまだ足りないのと、もっと大勝ちしたい気持ちから掛け金を上げて大勝負に。

その大勝負で負け、次なる大勝負で取り返し、さらに大勝負に出て負け、と何度かこんなことを繰り返す内に軍資金が底を尽きた。帰りに隣に建設中の新リスボアを見ながら「俺の金がここのボルト数本になるんだろうね」としみじみ感じてしまった。

まあ、最初から遊びとして割り切って行ってて、それなりに楽しめたんでかなり満足だけど、やっぱり勝ちたかった。そしてやっぱり悔しい。この悔しさをバネに次回も頑張ろうと1人マカオの夜景を見ながら誓うのであった。
ニックネーム ジョニー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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